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[カテゴリ]iPodTouch・Stanza の記事一覧

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スラを10冊ちょっと購入。やっぱり20%オフは素晴らしい!
しかしMyBookStoreで買ったMary Calmesの「Change of Heart」が、何とStanzaで文字化けします。
Microsoft Reader(lit形式)、Mobipocket(prc形式)の両方駄目。
PDFは読めますが、これはStanzaだとすごく使えないので、最悪iPodTouchのGoodReaderにPDFを入れて読むかな…

Stanzaのせいか? Macのせいか?

とりあえず問い合わせ送っておきました。返事待ちです。英文メール書くと英語の書けなさにへこむ…
これまで、ブロックがかかっていて読めないというのはありましたが、文字化けははじめてだー。英語でも文字化けってするんですね。
ちなみに、「文字化け」は英語でgarbledと言います。今回調べた!
Your mail was garbled to read. とか。

garble は辞書によればこんな感じ。

1 〈事実言明などを〉ゆがめる, 曲解する, 改ざんする;〈文章などに〉勝手に手を加える.
2 〈記号メッセージなどを〉混同する, 取り違える.

Oxford American College Dictionary のiPhoneアプリ版が、今appStoreで115円です。

※1700円に戻りました。うーん、短い


続き...

screenshot_03.jpgラスベガスで7日からCES(国際家電ショー)がひらかれているそうですが、そこで電子ブックリーダーがたくさん出ているそうです。

その中でお披露目されたサムソンの電子ブックリーダーが、「ページの上に書ける」機能を出してきた。
肝心の対応フォーマットがPDF、ePub、テキストってのはどえらく貧弱な気がしますが。

※リンク先詳細レポあり

でもこう、小説を読む以外の目的とか、書類を読みながら何か書き留めるとか? この「書く」アプローチには新しい地平があるかもしれませんね。
カラーディスプレイで何色か表示できれば(これは白黒ですが)、前にちょっと流行った「三色ボールペンで読む日本語」も電子的に再現できて、ものを読み込んだり検討したりするのにいいのかも。校正チェックもできるなあ。

やはりラスベガスで発表された、さらに大きな、マガジン型と言うか新聞型のリーダー、Que proReaderの記事はこちら
でもこれ、Appleがそろそろ出すタブレットブックと丸かぶりしそうな気がする。

google.jpgGoogleのスマートフォン「Nexus One」が発売されました。androidを搭載した携帯はこれまで発売されていましたが、Googleがハードから開発は初です。
日本には今のところ予定がないですけどね。買えるのは米国、英国、シンガポール、香港。香港て何で?
iPhone、ブラックベリーという強豪がいるスマートフォン業界にどう斬り込んで行くのか、楽しみです。ちなみに「スマートフォンの上を行く(by Google)」ということで、自称「スーパーフォン」なんだって。

ついにハードキーボードを取っ払って、全面タッチパネルになりました。
あんまり技術的なことはよくわからないのですが、スペック見ると明らかに画面がいい。
・Google:画面解像度が800 x 480
・iPhone:480×320
うわあ。
重量は5グラムくらいiPhoneより軽い。Touchよりずっと重いのは変わらないな。大きさは、iPhoneをちょっと縦に細長くしたくらいで、少し薄い。薄いのはいいですね。
バッテリーはiPhoneに対してすらちょっと微妙。
Google:通話7時間(3G使用時)or10時間(2G使用時)、ビデオ7時間、音楽20時間
iPhone:通話5時間(3G使用時)or12時間(2G使用時)、ビデオ10時間、音楽30時間

iPhoneは内蔵メモリ容量を公表してませんが、新型は256MBでクロックが600Hzというのが推測値らしい。
それに対して、GoogleはRAMが512MBでクロック1GHzと、それはうらやましいなあ。
とりあえずGoogle側はフラッシュメモリが512MB入ってて、これに色々記録するっぽい。その他にSDカードもあって、初期は4GB、拡張で32GBまで。これはまあ、カードまで含めるとiPhoneといい勝負ですね。自分で拡張できるのかな?

Bluetoothが入ってるにもかかわらず今のところほぼ解禁していないiPhoneに対して、Bluetoothを標準規格として取り込んでいるのは大きい気がする。
さらにiPhoneとちがってバックグラウンドでアプリが動く。これはいい!
でもGoogleは公式以外のアプリって課金販売してないよねえ、と思ったら10月から日本でも課金開始してるのか。iPhoneと対抗するにはそのへんが勝負になるでしょう。

何となく、Googleの相手ってiPhoneじゃなくてブラックベリーな気がするんだけどね。Googleマップとの連携とか、いかにもビジネスマンに訴求しそう。

powerwordsIcon.jpg
アルクのiPhoneアプリ
PowerWordsシリーズ(appStoreリンク)

とにかく単語を覚えろ、どんどん覚えろ!なiPhone/iPod touchアプリです。
各レベル900円。

洋書はかなりフィーリングと補完で読めるとは言っても、やはり最低限の単語力がないと厳しい。逆に言えば、語彙がある人はそれだけで有利です。何となく文章の意味がわかっちゃうからね。
最近、私もあらためて語彙を増やそうと、ぼちぼちアプリを買っています。買っただけにならないようにしなければ‥‥

PowerWordsシリーズは2000、4000、6000...で12000までの6つあり、TOEICのレベルに合わせて1レベル2000語ずつ、全アプリ合計で12000語を網羅してます。
とりあえず8000買ってみた。松竹梅があると竹を買ってしまう典型的な中道志向。
PowerWordsは元々PCアプリなのかな。DS用にも出ていますが、各レベル定価3,990円を考えると、iPhoneアプリの900円は安い(iPhoneアプリとしては高いが)!

IMG_0024.jpg
中身は、基本的にレベルごとの学習。
まず単語と意味を交互に見て(読み上げあり)、その後単語の意味を聞かれるので三択で答える。

ここでまちがえると、しつこくしつこく何度も出てきます。まちがえすぎると単語がブラックリストに入る。入ったからって何があると言うわけでもないけど、ちょっとショックです。

今はブラックリストに6つ単語が入っていますね。

IMG_0025.jpg
おもしろいのは、書き取りというか、綴りも要求されること。
これは結構「うっ」とくるものも多いです。

これでかなり覚えられるのではないかと思う。見てるだけだと、覚えたつもりでつるっと脳の表面から滑り落ちてたりするからね!

ゲームもあるけど、そんなに役に立たない気がする。暇つぶしにはいいんだけどね。学習しているレベル内での出題なので、範囲が10単語とかに限られるのはすごく微妙だなあ。


8000をやってると、割と小説によく出るような単語があります。これが終わったら(まだまだかかりそうだけど)次は6000買ってみよう。
どんどん単語を見て、指で選んでいくので、短期的には単語が体に入って行く感じがあります。復習しないとつるっと忘れそうな気もしますが、それは私の問題であってアプリの問題ではないな。

キクタンも持ってるんだけど、チャンツはまだよくそのありがたみが理解できないので、PowerWordsの方が楽かな。
でもまたキクタンもやってみようと思ったり。

ちなみにアルクには昔、英文法の通信教育でお世話になりました。「読む」ための学習ってあまりないんだよね。
今見ると、私がやった時からかなり刷新されているようです。「He was hit.」と「He got hit.」(車にはねられた)のニュアンスの違いを解説してくれたりして、初歩もわからなかった時にありがたい講座でしたねえ。通信やったのはあれが最初で最後だった。
小説読む為の講座とかあるなら、またどこかでチャレンジしてみてもいいんだけどな。

新型が出ると噂でしたが、とりあえず値下げされましたね。新、ではないようです。(※32GB、64GBはCPU一新で処理が早くなってるらしい)

iPod Touch 8GB…19800円
(16GB…廃番)
iPod Touch 32GB…29800円
iPod Touch 64GB…39800円


かなりお手頃なデバイスになってきました。
私は16GB使ってるんですが、これは「音楽やビデオをどのくらい入れたいか」で買う容量が決まってきます。
アプリをがんがん入れて、ビデオ小一時間くらい+小説200冊+音楽数百曲で8GBでもいけますが、それ以上の余裕を持たせたい場合はやっぱ32GBかなあ。
音楽は500曲くらい入ればいい、という人なら、他のことにかなり振り分けても(アプリとか小説とか)8GBでまかなえると思います。

アプリに関しては、うちのは容量を食う辞書を3冊ばかり入れてますけど(国語2つに英和1つ)、今のとこ容量を圧迫されてる感じはしないです。あとゲーム10個くらい入ってるな。アプリ全体では50個くらい。
英英も入れたいんですけど、ちょっと高い。3000円くらいだけど、Touchのアプリで1000円こえるとためらいを感じる。ゲームとか100円ちょっとで売ってるしな…
アメリカンヘリテージとロングマン英英とどちらにしようか、考え中。

読書端末、電子メモ、ビデオ、音楽、画像ストレージの他にTouchで主に何をしてるかと言うと、買い物メモと口座管理と体重の記録とか。ロト6の予想番号も出してもらってます(そういうアプリがある)。まだ1度しかあたってないけど!
日々のこまごましたことがこれ1台に集約できると、ホントに便利です。何かあるとすぐTouchのアプリを探すのが癖になってしまいました。
落としたらどうなるか、考えたくもない。。母艦(同期に使うMacやPC)にデータが残ってるんで、そこから復帰はできますが…

しかし新型にカメラがつくって話なんですが。不具合が出て遅れたらしいけど、カメラつきでもこの値段続行なのかな?

最初にiPhone(iPodTouch)のStanzaをMac/PCのデスクトップ版Stanzaとつなぐ時、「共有をOKにしますか?」とデスクトップで聞かれます。
OKすればいいわけですが、うっかり「Never」をクリックしてしまう人もいます。ってか私の友人ですが。ネタにしてごめんね!

これをやると、二度とそのデスクトップとiPodTouchでは共有ができなくなります。
その場合の対策についてあんまり言及されてないようなので、のせておきます。


続き...

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