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full one-eighty」spinした、という言い回しが出てきて、少しおいてから「180度かー」と気がつきました。
one-eighty=180っていうのもなかなかストンと感覚的につかめないし、その助数詞が「度」だというのもすぐ出てこない。
こういうことはわりとよくあって、何せ英語に助数詞がない!ってことには、未だに慣れません。「ten to three」で「2時50分」(3時10分前)とか。

スラだとよく出会う「on all fours」、これも最初はよくわからなかった。何が4つ?とか思って。
そのうち「四つん這いか!」と気付いた瞬間には、何だか感動したものです。
(on all fours = on his hands and knees)

twenty-four seven」が「24(時間)(週)7日」にあたるのに気付くのにもちょっとかかった気がします。辞書調べろよってなもんですが、そのへん気にせずのしのし踏み倒して読んでいると、ある瞬間に腑に落ちたりします。

「twenty-four seven」は日本語の「四六時中」に近い言い回しだと思うんですが、もともと「二六時中」と言ったそうです。昔は1日を昼6時、夜6時に分けたので「2×6時」。
四六時中はそれを今の時間にあわせて言い直したもので、「4×6=24」で24時間になります。
しかし外人さんは、「四六時中」と聞いたところでそれが何だかなかなかわかるまい。こういう言い回しはやはり、外からはぴんとこないものなのかもしれません。
掛けてない分、「twenty-four seven」のが親切かな…

「801」=やおい、とかもわかるまいなあ。…これはわからない方がいいのか。












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