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「狼を狩る法則」のラングレーさんへの感想メッセージを一時的に募集します〜。作者さんと少しの間やりとりをしてますので、感想をいただければ(日本語でOK)ざっくり訳してラングレーさんにお渡しします。
ちょっと実験的な試みになりますが、作者さんにはとてもお世話になっているので、こういう形でお返しできればなと。
一言でもお気軽にどうぞ。
2/28まで。

※〆切ました。メッセージありがとうございました!いつかまたやりたいですね。

ありがとうございます!!
人狼ものって、アルファとか群とか、現実の狼の生態が設定に反映されている感じで、しかも、どの作者の話にも共通する世界観が確立されているイメージがあります。神話や伝説の変身(転身)ものとは、少し違う感じで。人とは違う種族としての存在という印象が際立っていて面白いですね。
ラングレーさんにうかがってみたのですが、メイトも現実の生態(を参考にしてる)そうですよー。おお、調べてみなければ!そう言えばシートン動物記の狼王ロボで、雌のブランカとの絆に萌えた記憶が……。
私も、「元祖」的なものがあるのかどうか不思議で、そこも聞いてみたら、「ないと思うけど、ゲイの人狼を書いたのは自分ともう一人の作家が初めてだと思う」って言ってたので、それはラングレーさんが元祖なのではないでしょうか。
アメリカは広いから、まだまだ狼たちが自由に狩りできるようなところがあって、そこもロマン心をくすぐりますよね。別の話で、「都会に住む人狼の子供たちが人狼のお勉強をするべくサマーキャンプに行く」ってお話も読んだことありますが(笑)
おぉ、メイトもでしたか。本当に狼の群れなのですねぇ。ラングレーさん、パイオニアでいらっしゃったのですね。ますます凄いです。
都会っ子がワイルドライフな田舎へいくとか、面白そうですねぇ。
アメリカでは狼に関する環境再生プロジェクトのようなものもあって、一部に狼を放して、コントロールしつつ野生化するこころみなども行われているそうなんですよ。広いなー
パイオニアだとは知りませんでした、ラングレーさん。私が読みはじめた時にはもう人気作家だったので。歴史ありですなあ。











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