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Slash(m/m小説) レビューブログ

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モノクローム・ロマンス文庫新刊でます!
10/9発売。翻訳しております。

Don't Look Back ジョシュ・ラニヨン
狼を狩る法則 J.L.ラングレー

また綺麗なイラストが〜。
ラングレーさんのは「Without Reservations」の邦訳版です。
興味がある方は是非見ていただけると幸いです。

その関係で、ラングレーさんからこのWithout Reservations含め三冊分の小説のファイルを頂きました。アレクサンダー・ヴォイノフさんからもScorpionのファイルを頂いておりますので、週末にその4冊のプレゼント企画(giveaway)をやろうと思います。
作者さんたちに感謝。

今後は12月にやはりラニヨンさんのAdrien Englishミステリの翻訳が出ます。ついに。来年にかけて5冊刊行する予定! いける筈〜。
また、12月の小説ディアプラスに今年もクリスマス短編の翻訳をしますので、よろしくお願いします。去年のクリスマス短編からすべてが始まったのでした。そう思うとこれで一年間かあ、と感慨深い。M/Mに興味を持つ人が少しでも増えたならいいな。

五冊待っているなんて!それはとても楽しみです。原書の英文も一応楽しく読ませていただいているとは言っても、やはりスローペースになりますので、いろいろ読むなら翻訳で読みたいな(まあ両方楽しめれば一番美味しいのですが)とも思っている私です。
これからシーズン的に風邪の季節、くれぐれもご無理なさらぬように、頑張ってくださいっ。
翻訳版で気軽に楽しめるようになって、また原書にも色々な人が興味を持ってくれればいいなーと思いますね。
なかなか色々なテイストを日本語に移すのは難しく(精進せねばー)、惑うことも多いですが、やはり日本語から入れるようになったのは間口が大きく拡がったと思いますし。
フェアゲームの評判がよかったので、何とかここまでこぎつけられました。よかったー!
まだまだ一寸先は闇なのですが(笑)ひとつずつ頑張っていきますのでよろしくです〜。
こんにちは!
フェアゲームの翻訳本からスラッシュにドハマりし、今まさにAdrien Englishシリーズを読破中なので翻訳の朗報すごく嬉しいです!やはり原文ですと読み流す箇所も多々あるため、じっくり読めるのを楽しみにしています。
ブログの感想も参考にさせて頂きつつ、スラッシュの世界を開拓していけたらな、と思います。

お体ご自愛しつつ、翻訳頑張ってください!
沼にハマっていただいてありがとうございます♪
原書の味わいは本当に替え難いものですが、日本語になることで楽に読める部分もあると思うので、出来る限り魅力を伝えられるようにがんばります〜。
しかしAdrien Englishを出せるのはとても嬉しく(5冊続きだししばらく難しいかと思ってました)、出版社の英断に感謝。

Adrienも草間さんに描いていただけることになりましたv 表紙は早めに見せてもらえることもありますが、中は本が届くまでわからないので、毎回楽しみです♪
そう言えば、エリオットのどちらの足が悪いのか作中に書いておらず、イラスト描く時にわかっていた方がいいんじゃないかなーと思って作者に問い合わせたら、「わざとぼかしている」というお返事でした。続編(Fair Play)のためらしいですが、楽しみですね!
こんばんは。
モノクローム・ロマンスの新刊本当に嬉しいです!買ったのでこれから読みます~。
ちらっと見たところ今回の新刊には2冊とも解説がなかったのですが、これからもないのでしょうか?
「恋のしっぽ~」での冬斗さんの解説は、M/M小説や作品のことなどについても知ることができてとても楽しかったのですが。
Adrien Englishミステリシリーズでは冬斗さんの解説あるといいなぁ…なんてv

ついに代表作といわれるAdrien Englishの翻訳開始ということで、楽しみすぎて…!
フェアゲームで草間さんのイラストがとても合っていたので、Adrien Englishでもご担当のようでこれまた嬉しいです。
そういえば以前、フェアゲームの草間さんの表紙を見てラニヨンさんやラニヨンさんのファンの方々が喜んでくださってる所を多々見て、微笑ましかったです。

私もフェアゲームの翻訳本からM/M小説に興味を持ちました。続編ニュース嬉しいです。続編が出たらモノクロームロマンスで翻訳されることを願っています。

それでは失礼します。モノクロームロマンス応援しております~。
ありがとうございます!
解説なかったですね。このへんはもう私の力の及ぶところではないのですが、天の声の方にお言葉は伝えておきますね(笑)その分のページで予告出したのかな…?
来年予定の本には、巻末企画を提案しているものなどもあるので、展開次第ではご期待に添えるかも。しっぽの解説、楽しんでいただけてよかったです。

Adrien Englishはラニヨンさんのデビュー作でもあり、まだM/Mというジャンルがなかった頃の作品でもあります。M/Mの中に大きな潮流を産んだ作品でもあると思いますので、そんな作品に関われることがありがたいです。そのよさを伝えられるように今うんうん唸っているところです。
フェアゲームのイラストは、本当に作者さんやそのブログでも喜んでいただけて、すごく嬉しかったですね!実にクールで似合っていました。
今回も素敵なイラストが揃っていて、いやあ眼福。幸せです。
こんにちは!
以前、冬月さまが『原書を読むための英語レベル』の中で仰って下さった「英語力、単語力はなくても良い。必ず読めるようになる」というお言葉に勇気づけられて、m/m初挑戦の「fair game」を読み進めました。
最初は四苦八苦で1ページに随分時間がかかっていました。が、半分を過ぎる頃から、だんだんスムーズに頭に入ってくるように感じました。わからない単語はどっさりあるのですが、何というか…文章が頭から順にするっと(逆戻りすることなく)入ってくるような感覚を覚え始めたんです。あれっという感じでした。一冊読めて、今とても嬉しいです。(理解できない部分は、ちょくちょく冬月様の翻訳で再確認させて頂きましたv) 次はAdrien シリーズを読みたいっ!と思っていたので、翻訳されると聞いてとても嬉しいです!! こちらのブログに出会えて、楽しみが広がりました。
ありがとうございます。

これからも素敵な作品の紹介と、翻訳作品を楽しみにしています。
寒暖の差が激しいですが、お身体に気を付けて下さい。
おお、素晴らしいですね!ちょっとでもお役に立ててうれしいです。
文章が前から何となく入っていく感じ、すごく大きなポイントだと思います。文章を細分化することなく、全体でとらえる読み方ができると、ぐっと読み方が変わってきますし、「英語」というより「読書」という感じになってきて楽しいです。
単語は段々覚えていくので大丈夫です。(それに実際、意外と何となく読めちゃいますよね…)
決めぜりふとか、ジョークとか、英語のまま楽しめるとまた味わいが増しますので、是非色々と読んでみて下さい。読書の幅がぐっと広がりますし、M/Mはまた裾野が広いので、なんか新しい世界を発見しちゃったりもします。
今年の残りの発行分、来年とひとつずつがんばりますので、是非よろしくお願いします。
初めまして!
「狼を狩る法則」を読みました。M/Mにハマりそうな予感…。
最近、日本のBLにちょっと飽きてきたところだったので、「卒業かな?」と思ってたんですが、とんでもない!どっぷりハマりそうな予感がします。

日本のほどファンタジーってわけじゃなくて、ちゃんと周囲との葛藤が描かれているのがいいですね。それに、チェイがゆるぎないのがいい!包容力に溢れてるし。実は狼としてはキートンの方が強いのも好みです。レミとジェイクの関係も気になるので、ぜひぜひ続編の翻訳をお願いします!

ラニヨンさんの作品も気になるので、12月の新刊までに「フェア・ゲーム」を読もうと思います。ラニヨンさん、ホームズ&モリアーティのミステリも気になる…。英語は学校でしか習っていないけど、原書で読めるかな?根性と萌えで突き進もうと思います(^_^;)

初心者なのに、「DRACONIAN MEASURES」が気になってしょうがありません。他にも初心者に読めそうな短編があれば、教えていただけたら嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
沼へようこそいらっしゃいませ(笑)
BLとはまた少し毛色の違うものなので、読書の世界の裾野が広がるのがおもしろいですね。意外と似ているところ、何だかこの感覚はなかった!というところなど、色々あります。気分次第で両方楽しめるなんて本当によい時代になりました。
M/Mでは「家族」とか「ゲイであることの意味」などがしばしばついてきて、やはりそれは特徴的ですね。たまに「宗教」もついてきて、本当に文化の差を感じます。逆にあらためて、BLの独自性にも気が付いたりして、おもしろいものです。

「狼を狩る法則」、おかげさまで期待以上に好調なようで、もしかしたら続編……(ゴホゴホ)。いや、今しばらくお待ちいただけると幸いです。うまくいきますように。

原書は萌えでつっきるものです(実感)。根気はいりますが、軽い気持ちで楽しんでいるといつのまにか読めたりしますよ。勘違いすることもありますがそれも楽しいです。今は電子書籍で買いやすくなりましたしね。
そうそう、初心者向けのタグを作ろうと思っていて……忘れていました。まだちょっと悩み中ですが、わかりやすい展開のほどほどのボリュームのものとかを入口として提供できればいいのかな、と思っています。年末ぐらいまでにできたら記事まとめてみますね。
「DRACONIAN MEASURES」は結構ノリノリでつっきれるお話だと思います!
色々と、気の向くままに楽しんで下さい〜。
狼を狩る法則を先日で読了し、勢いのままでコメントさせていただきました。
ふたりのやりとりが面白くて可愛くて、萌えに萌えてしまいました。
続編があると聞いて既に翻訳を心待ちにしております。
どちらに要望、応援メッセージを出せば届くでしょうか…
新書館さん宛がよいのでしょうか??
いらっしゃいませ〜。
あの二人本当に可愛いですよね!こんなにいちゃいちゃしちゃって!とか半目になりつつ、もうすごく可愛いです。
レミとジェイクの話の続編、決定しまして、作者さんの了解もいただきました。(日本でいただいた反応をお話したらとても喜んでくれました)
まだ細かいスケジュールが調整できてないのですが、夏前には出したいなあと思っているところです。

要望、応援メッセージということですが(ありがとうございます!)、「プッシュしてやるぞ」的な気合いでしたらできれば新書館さんに出していただけると、とってもありがたいです。編集さんにもがんばっていただいているので、見える形で反応がいただけると大変力になりますし、支えられます。
今回の続編が早めに決まったのも、皆様の声で後押しをしていただいたからでした。
また「こんな話がいいな」とか「これおもしろそうなので日本語で読みたい」という時は、編集さんが「@KUMARGUY」というアカウントでtwitterにおいでですので、そちらに飛ばしていただいても。ばんばん下さい、と言ってますので是非(笑)

勿論、こちらのブログにいただいたコメントやメールもちゃんとお受け取りしております!ご意見ご感想、とても参考になります。
私自身、あまり反応を出したりする方ではないので(うっ)、一言でもいただけるのは本当にありがたく、幸せです。こういう形でM/Mにふれてもらえて本当によかったです。

あと、もし「作者さんに」という内容のものでしたら、私にいただけると作者さんにお伝えできます。(作者さんあてのファンメールについては今度記事としてまとめようと思っています。)
また何か気になることなどありましたら、お気軽におたずね下さい。
次も楽しんでいただけるようにがんばります〜。
追記です。
モノクローム・ロマンス用のtwitterアカウント「@monocrome_r 」ができましたので(中の人は編集さんです。そもそもの発起人でもいらっしゃいます)、要望などがありましたらこちらへお気軽にどうぞ!











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