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届いたnookはこんな感じ。
nook1.jpg


中身はこう。
nook2.jpgnook3.jpg

中箱をあけると、nook本体が。これ、もうディスプレイにロゴが表示されてます。表示に電力を使わないE-linkならではですね。
本体のほかに、PCとつなぐUSBケーブルと、そのUSBケーブルをコンセントに挿すためのアダプタが付属してます。ちゃんと見てないけど、これは日本では使わない方が無難だろうなー。

nook4.jpg説明書。


とりあえずの操作説明。ぺらっとね。
タッチパネル系の操作をしたことある人なら、なんら珍しいことはないです。
使い方の細かいマニュアルの方は、nookの中にすでに電子書籍として入ってます。

さて、nookを使い始める前に、まずはアクティベート
B&Nのアカウントでアクティベートする必要があります。これやらないと使えません。
これにはwifi環境が必要。

うちはいまだにネットはMac⇔モデムの有線接続なので、ちゃんとした無線環境はない。しかしMacには「自分をwifiスポット(母艦)にする」という機能がついてます。無線の中継スポットになってくれるってことね。iPodTouchをwifi接続したい時には、その機能が使えます。
てなわけで、nookのwifi接続もそこから。
Macのネット共有をオンにして、nookをオン。Macのネットワークを見つけたら、パスワードを入れて接続。
一発で終わってほっとした。苦手なところなので、ここで詰むと困る。

nookのアクティベートには、Barns&Nobleのアカウントが必要です。
これはいつのまにか作ってたので(2、3年前にB&Nから洋書を買うチャレンジをして玉砕した)、それを使って認証したら、後は使い放題!
アカウント持ってない人は簡単に作れます。特にアメリカの住所とか入れないで、自分の住所で大丈夫。

これで初期設定をすませたら、まずはこれまで読んでた本を入れる。
付属のUSBケーブルを使ってMacにつなぐと、見事に「nook」が外部デバイスとしてMacのウィンドウに出現。認識早いな。nookのマニュアルによると、Windowsでは「このデバイス用のドライバをインストールするか」と聞かれることもあるそうで、特にドライバはいらないので、その場合は「No」をクリックすればよし。
接続した「nook」を開けると中に「My Files」があり、そ中に「Books」とか「Magazines」「Documents」「Newspapers」などのフォルダがある。ここに自分の持ってるファイルを移します。これは楽。大量にいっぺんに移せる。
最初は「My Files」の「Books」の中に「Slash」のフォルダを作ったんですが、nookで本を探す時に階層をもぐっていくのがめんどくさかったので、My Filesの中にじかに「MM」のフォルダを作りました。(「Slash」という名前で作ってみたら、アルファベット順で表示が最後に回される→2ページ目に回されちゃってめんどくさかった)
「Newspapers」とかいらんだろ、と思って消してみたら、勝手に復活してたので、デフォのフォルダは消せないようです。
とは言え、こっちで作ったフォルダも認識してくれていい感じ。(ただ、まだ未確認ですが、本体メモリじゃなくてSDカードに入れる分はそういう分類は効かないらしい)

作ったフォルダに手持ちのePubのファイルを移す。
これまでダウンロードしてきたスラのファイルは全部まとめて1つのフォルダにつっこんでありますが、種類分けしてないので、この移行段階が思いの外にカオスでした。フォルダ内のファイルを「.epub」という名前でフィルタリングして表示させるも、同じePubファイルをふたつ持ってたりするし(ePubのものをCalibleに読み込むと、Calibleが複製してファイルが2つになるらしい)。
ePubにコンバートしてない初期の本は、見つかる分だけCalibreに入れて、コンバート機能でePubにする。
こうして300冊ほど移動。ダブリは後から削除。どうもnookの中からは自分のファイルは削除できないようなので(マニュアル最後まで読んだけど書いてなかったよ…)、nookをつないでPCから作業する必要があります。

ざっくり移したところで、満足して就寝。
wifiをつけっぱなしにしといたら、一晩でバッテリーが4%消費。
これほんとに一月もつのか?
…素直にwifiは切りました。

nookは内蔵のメモリ領域のほか、microSDカードで拡張できます。32GBまで使える。
そんなわけで、届くのを待ってる間に32GBのmicroSDカードを買ったのですが、nookに入れてもフォーマットを要求されるだけで先にすすめない!バルク品だけど国産なのにー。
うーん。手持ちの自転車ナビに入ってるmicroSDカードを外してnookに入れたら、それは認識されてる。とりあえずカードリーダー買ってきてフォーマットためすことにして、当座は放置。。

nookは本体に2GBの容量がある!という仕様なのですが、そのうちいくらかがandroidの領域、1GBくらいがBarns&Nobleの書店から買った本を入れるための予約領域とかで、何だかんだで自分のファイルを入れる容量は236MBしかない(!)
何か納得いかん…
300冊ほど入れたら80%ばかり使ってしまいましたよ。32GBといかなくても、8GBぐらいで一生もちそうなので(漫画とか入れなければね)、そのへんでおとなしくしといた方がいいかもな。


さて、次は細かいnookの使い勝手・感想に続く。
飽きてるかもしれませんが(笑)、もうちょっとお付き合い下さい。
とりあえず、ぶっちゃけ一言で言うと「かゆいところに手が届かない」ある意味絶妙の使い勝手なんだな。iPhone系のアプリのUIがこなれすぎてるんだけどね。

nook touchを使ってみた












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