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Slash(m/m小説) レビューブログ

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英語の教材アプリの「興味がある内容だからヒアリング学習もバッチリ!」みたいな文句を見ていて、ふと魔が差したわけですね。
そのアプリの中身は世界の有名人のインタビューとかで、食指は動きませんが、この「興味があるジャンルだから」という言葉には身に覚えがあります。スラがなければ英文読解なんて覚えられなかったにちがいない。

というわけで、スラのオーディオブック買ってみましたよ。3ドルちょっとなり。

アメリカってオーディオブック好きなので、やっぱり山ほどありました。スラも。
アマゾンのオーディオブック部門なのか提携会社なのか今いちよく知りませんが、Audibie.comで買ってみた。Amazon.comのアカウントがそのまま使えます。
買ったのはCarol Lynneの「Dalton's Awakening」。この人のならきっと聞きやすくて適度にエロであろう!
長さも1時間ちょっとくらいなので、お手ごろのような気がする。8時間のとか、もう、最後にたどり着いた時には最初を忘れてそうだよ…
はじめだけちょっと聞いてみた感じだと、文章がしっかり聞きとれるかどうかはあやしいけど、何とか話の流れはつかめそう。
エロシーンにさしかかるのが、楽しみかつ怖い。聞き終わったらレポします。

落としてきたファイルはダブルクリックで自動的にiTunesに入りますが、iTunesからTouchに同期するには、Touchをつないで同期の設定内の「ブック」の項目から、下の方にある「オーディオブックを同期」にチェック入れないと入らないので注意。

スラもぼちぼち読むかたわら、最近洋書見ながら編み物始めまして、これがおもしろいんですよ。元々編み物やらないんですが、本をたよりに靴下編んでます。欧米には、方眼に記号をびっしり書き込んだようなあの「編み図」がなくて全部略語と文章で説明になりますが、わかってみると機能的です。編み図が最高に苦手なのでこれはうれしいぞ。
日本の編み方だと靴下はやたら複雑だけど、欧米にある爪先編み方式だと簡単にできるので、日本にももっと靴下編みがひろまればいいのに!
私は男女ものの洋書は読みませんが、やっぱり「手編みのマフラー」とかはロマンス定番の小道具だったりするのかなあ。

うわ!なんてラッキー!!私も一昨日m/mのオーディオブック初ダウンロードをして、聞き始めたところなんです。kindleから直接買えるようになったからなんですけどね。買ったのは"cut and run" "sticks and stones"です。
それが、kindleには入ったのですが、iPodに入れる方法がわからず、あきらめていました。説明通りにやってみたら成功しましたよ。ありがとうございました。
一つ教えてもらいたいのですが、このジャンルのオーディオブックを探すには、どのようにするのがいいのでしょうか?私は10個ぐらいしか見つけられなかったのです。
お役に立ててよかったですv
私も最初に同期して「…入らない?」と首をひねってしまいました。オーディオのところじゃなくてブックのところにあるのがまたちょっと罠ですよねー。聴く時はミュージックから聴くのに。。

記事内にリンクのあるAudibieから、左のジャンル分けで「Fiction→Gay&Lesbian」と進むととりあえず126個あります。中はそんなにちゃんと見てないんですけど、結構知ってる作者がいてびっくり。
ほかにもどこかに宝庫があったりしないかなあ?
cut and runは私も聞いてみたいので、オーディオになってどんな感じだったか今度教えて下さい♪

でもこう、慣れてないせいか、10分くらい聞くとかなり疲れます…(笑)
サンプルを聞いた時には、最後まで聞くだろうか?ぐらいの期待度だったのですが、今日も1時間ぐらい聞いたかな。はまってます。
cut and runは一度読んだのですが、話し手がしょっちゅう交代するせいで難しく感じて、イメージできない部分が多かったのです。でもオーディオを聞くことで、細かいニュアンスまでわかるようになってきました。

(ただ、日本の声優さんがやっているDramaCDも聞いたりするので、それと比べてしまうと、ただの朗読は退屈ではあります。)

私もいきなりオーディオだとかなりの集中度が必要とされるだろうから、本を読んでからオーディオ、というのが疲れなくていいなと思ってます。
それにしても、うれしいです、こんな話ができて^^
私も今日は30分くらい聞けました~。ちょっと慣れてきたかな? 1時間の話なので、半分です。
登場人物が揃ったところで気付いたんですけど、何年か前に読んだことのある本でした。ふ。
「こんなニュアンスでこのセリフ言うんだ」みたいなのが楽しいですね。"What?"だけだとものすごく喧嘩腰なんだ、とか。

朗読だと、たまに地の文かセリフなのか、モノローグなのかよくわからんところもありますね。
前にレビューを見たことがあるんですが、あっちにもドラマCDというか、ミュージカルCDみたいなのもあるらしい(?)んですよ。その時は縁がないと思ってスルーしたんですけど、今更気になってきました(笑)











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