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Slash(m/m小説) レビューブログ

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会話の相槌や返事に使われる言い回し。
会話文のニュアンスがわかってくると小説は読みやすいですね。ぽんと簡単な返事をされると、ギャグなのか嫌みなのか、肯定的な相槌なのか否定的な返事なのか、なかなか雰囲気が汲めなかったりして切ないです。むう。

Whatever.

「何とでも言え」みたいな。場合によって拗ねたり、投げやりだったり、からかってる感じだったり。


Ditto.

「同じく」
訳すなら「俺も」とか?
かなり砕けた口調になります。


If you say so.

「あなたがそう言うなら(直訳)」ということで、「そうかもね」「そうなんじゃない?」「それでいいや」みたいな曖昧ニュアンス。「どうでもいいや」の場合も、「今いち納得いかないけどそういうことにしといてやるぜ」という場合もあり。
喧嘩してる時に言うと、かなり嫌みっぽい否定的な表現になります。「おおせのままに!」みたいな感じか。


Come on!(Come on, とか Come on. とか、カンマやピリオドなどで区切られる)

普通の時なら「こっちにおいで」ですが、会話の相槌としては「おいおい!」とつっこむ感じに使われる。「ちょっと~」とか「またかよ~」とか、まあ色々。「マジで言ってんの?」的ニュアンスを含むことも。


Point taken.

「一本取られたな」。
もうちょっと軽めに、「一理ある」とか「たしかに」くらいの相槌の時もあるみたい。
単純に「Point.」と略すケースも。


Promise?

「絶対?」とか言う感じにまぜっかえす相槌に使うことがあります。「明日こそ遅刻しない!」「絶対?(笑)」みたいな感じ。


I'm sure~

時と場合によりますが、たまに反語で使われます。
「カレーくらい作れるよ!」に「I'm sure you can.」と返すと「勿論そうだよね(笑)」みたいなからかう響きになったり。「うん、わかってるよ」と肯定的な相槌にもなったりするのが厄介。
sureは意外とニュアンスにクセのある単語のような気がする。

ぐぐってたら、Well I'm sure! が「これは驚いた!」の意味だという辞書の用例が出てきたし。見たことないかもなー。












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