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Out of the Darkness
Kate Sherwood
Out of the DarknessDark Horse 続編。
★★ summary:
カリフォルニアへ来た時から、馬のトレーナーであるDan Wheelerの人生はすっかりひっくりかえったままだった。
牧場の持ち主で大金持ちのEvan Kaminskiと、その年上の恋人のJeff Stevens。彼らは、Danを新しい恋人として受け入れ、愛情を見せてはいたが、Danはあやうい落ちつきの悪さを感じずにはいられなかった。何かがおこったら、その一瞬にすべてが崩れてしまうような。

恋人関係は、2人だけでも難しい。
3人になると──
それは、Danの理解をすっかり越えていた。

幸福を感じないわけではない。愛情を疑うわけではない。
だが、しっくりこない違和感が残る。いつでも自分は「3人目」であって、2人についているおまけのような存在なのではないか。
だが、それ以上を望むのは自分勝手なのではないだろうか?Danが来る前にできあがっていた2人のバランスを、自分のために変えてほしいと思うことは。
.....



Dark Horse は、恋人を失ったDanがカリフォルニアに来て、EvanとJeffとの3人の関係に入りこむまでの話。
今回は、そこから何が起こったか?という話。

Danは不器用な人間で、感情や責任感を背負い込んで、それを時にうまく処理できないことがある。感情的に入り組んだ、ところどころ後ろ向きな男です。
3人の恋人関係ってただでさえ難しいのですが、その難しさにDanのめんどくささが拍車をかけている。そのめんどくささがちょっとおもしろいところでもあり、ややこしいところでもあり。

Danの割り切れなさとか後ろ向きさが、読んでいてもたまにもどかしくなるんですが、でも彼の「うまくいかなさ」っていうのは何だかリアルなんですよねえ。ささいなこと、ささいな言葉から不調和を感じてしまい、そんなことにこだわる自分が悪いのではないかとも思いつつ、割り切れなくて引きずってしまう。
そのすっきりしない感じが、とってもリアル。

Danには複雑な生い立ちがあって、自暴自棄になった頃もあった。そんな彼を、前の恋人のJustinがひっぱりあげて2人で新しい人生を作ろうとしていたのですが、Justinは馬の事故でDanから奪われてしまう。
滅多に心をひらかない男が、唯一だと思った恋を失ってしまった──そりゃダメージはでかい。その痛みと傷は今でもDanの中に深く残っていて、それがあちこちから読みとれるので、読んでいて息が詰まるような瞬間があります。
Dan自身も傷を抱えているし、年上でおだやかなJeffはともかく、若くてエネルギーにあふれたEvanは扱いやすい恋人ではない。Danは彼との関係にも悩み、また堂々めぐりに突入。
疲れないか、そんな人生!
でもそれがDanだからなあ。もどかしいけど可愛い、ちょっといじらしい男です。「人生ままならず」を常に背負ってるようだ。人に心をどうひらいていいのか、いつももがいている。
エロに突入すると何か妙にさばけた俺様に変化するのが不思議なんですけどねー。いつもエロモードでいればうまくいくんじゃないだろうか。…それも嫌か。

前作ではそれほどピンと来なかったEvanの魅力が、今回はっきりと出ているのもいいですね。妹を愛し、常に色々なことに全力。いい奴だし、Danのめんどくささを打ち破るのは、案外Jeffの理解力ではなく、Evanの突破力なんじゃないかという気がします。
まあEvanはEvanでその突破力をあさっての方に向けちゃって、問題こじらせることがあるんですけどね。

3Pってエロ中心になりがちで、人間関係として真っ正面から書いたものって少ないと思うんですが、このシリーズでは「3人の恋人関係の難しさ・楽しさ」みたいなものをきちんと描き出しています。何故3人でなければならないのか、がしっかりしている。
恋人になることは簡単だけれども(Danにとってはそれすら簡単じゃないけどね!)、恋人でありつづけるのは難しい。
それをのりこえようとする話です。

馬の描写も多くて、牧場の生活とか、Evanの妹やDanの友人をまじえた大きな人間関係も濃密です。色々な馬たちの性格がクリアに描きわけられてるのもおもしろい。
色々な痛みや傷をまじえつつ、全体に話のトーンはのんびりした大家族モードだったりするので、読んでいる最中も読後感も明るめ。
馬好きの人、または人間関係の複雑さや気持ちの絡み合いをじっくり読みたい気分の時におすすめです。前作からいきましょう。繊細でいいシリーズです。

★3P

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LUST & FAE
Joyee Flynn
LUST & FAE★☆ summary:
lust demon、人の欲望を喰う悪魔であるCalは、仲間の悪魔と人間界でクラブを経営しながら人間との折り合いをうまくつけていた。クラブで彼は人に快楽の場を提供し、彼らの欲望でCalは満たされる。
淫らなクラブでも、時に本当の恋か生まれることもある。そうした人の心の奥にひそむ気持ちを結びつけるのも、Calのひそかな楽しみだった。

だが、Cal自身は恋をしたことがない。悪魔には無縁のことだと思っていた。孤独が彼の運命なのだと。
Gabeがいきなり彼の目の前に現れるまでは。

FaeであるGabeは、自分のことを「Calの運命の相手だ」と告げる。
だが、そんなことがありえるだろうか? lust damonの相手が、無垢でバージンのFaeだなどということが?
.....



ANYTHING GOES 1。

5人のlust damonがラスベガスで経営するクラブ、「Anything Goes」でのシリーズ第一作らしい。悪魔だというのに結構みんないいヤツです。
悪魔には色々なものを喰うタイプがいるようで、Calと友達は欲望や快楽を食う。そして彼らがボディガードとして店に雇っている悪魔たちは、怒りを喰う。ラスベガスには金への欲求を喰う悪魔もいる。
人の世界で、悪魔はそうやってまぎれて生きているらしい。

Gabeは何故か、ハーフデモンたちに追われてCalの元へとたどりつく。
無邪気で頑固で愛らしい彼と、迷える悪魔であるCalとのキャッキャウフフの物語、って感じです。
Faeって要するに妖精のことだと思うんですが、話によって色々いるなあ。ここのFaeは無邪気だけど結構やる時はやる(色々な意味で)Fae。悪魔の子供まで産んじゃうしな!

話そのものは(色々とアップダウンはありつつ)mateとのエロ中心、パラノーマルもののよくある展開、という感じで、ラブラブ全開!
読んでいておもしろかったのはCalのキャラクターで、彼は悪魔界から人間界に来た後、友達とクラブを作って、人間に様々な快楽の場を提供しつつ、自分たちの食事どころとする。別に人の魂を取るわけでも何でもなくて、一夜の快楽を喰う。しかも人助けが結構好きな、かわいい悪魔たちなのです。
そんな中でもCalは友達から「キューピッドのようだ」みたいなことをからかわれるくらい、縁結び大好き。人の心の奥の欲求を呼んで、橋渡しをする。
でも、自分自身はlust damonだから恋には値しないと思っている。Gabeが現れた時も、幸せに思いつつ、自分はそんな幸せを掴んではいけないのではないかと疑問が抜けない。

今回Calの存在がきっかけになって傷つく人間が出るのですが、その人間から非難の言葉を向けられると、寝室に何日もとじこもって落ち込んでしまう。
クラブを取り仕切ってクールな顔をしているくせに、1枚向くと傷つきやすくて繊細で感傷的な悪魔なのでした。「自分は悪魔だから無理だけど、みんなには幸せになってほしいんだ…」みたいな感じがほんとにかわいい。

もうとにかく、ふたりのエスカレートするラブラブ&溺愛っぷりを楽しむお話。
胸焼けするほど甘~い話とエロ。妊娠出産シーンがあるのでそのへんが苦手な人は注意。
パラノーマルでさらに異種カプに萌える人におすすめです。

★悪魔/妖精
★mpreg(妊娠もの)

Ruby ReaderはiPhoneやiPodTouch用のアプリ。
こないだ発売されてからずっと気になってるのですが、まだ買ってません。英文の上に、レベルに合わせて(難易度設定は自分でできる)ルビを出してくれるアプリなのです。
期間限定50%オフで、1200円が600円になってます。

アプリのリンクはここ
公式サイトはここ。アプリの内容を知りたいならこっちのがわかりやすい。

むしろブラウザで色々読む人向けっぽいので、オフラインで小説を読む時にどんなふうにどのくらい使えるのかなあ、というのが悩ましい点なのですが。
細かく読み解きたいシーンだけクリップして、こっちのアプリに持ち込むとかかなあ。Stanzaから呼べたら最高なんだけど無理だろうしなー。半額だし買ってためしてみるかなあ。

英文に単語や熟語だけルビ振りするという手法はかつて「ルビ読み」と呼ばれて、英語の名作をルビ読みで出版してるシリーズもありました。英語で読みつつ日本語のフォローが入るので、結構お役立ちです。
ちなみに、「ルビー文庫」と言うシリーズだった筈。ふっ…

Brady's Choice
Anne Brooke
Brady's Choice★★☆ summary:
陶芸家のBrady Treherneはあるプロジェクトの面接で、担当者側にかつての恋人の姿を見、愕然とする。
Philip。1度はBradyのすべてであった男。そして彼を去っていった男。
彼が残していった傷から、Bradyは今でも立ち直れた気がしない。2度とあんな痛みは味わいたくない。新しい恋人はいたが、どうしてもその相手と一線を越えることができずにいた。

その夜、ひとりで壺を作っていたBradyを、Philipがたずねてくる。
2人の間に残るものは痛みと、傷と、忘れ難い絆。
もう終わったことなのだろうか。それとも、今でもつかめる恋なのだろうか。
.....



古い恋人との再会がもたらす濃密な瞬間を描いた短編。
なかなか味わい深いです。

今から10年前、26歳の時にBradyはPhilipと出会う。彼は金融の仕事をしながら趣味の陶芸に心引かれて迷っていましたが、結局さまざまなことがあって、陶芸の道に入ることになる。
Philipと暮らした日々や別れに至る過程が追憶の中で語られますが、情熱的ながら何とも痛々しい恋ですね。Bradyの執着や自己憐憫が彼らのバランスを大きく崩してしまい、別れるしかなかったのがよくわかる。芸術家気質というのか、かなり繊細で神経が過敏な人っぽい。
今ではBrady自身も別れるほかに道がなかったことはわかっていると思いますが、それでもPhilipを5年ぶりに見て、彼は大きく心を乱してしまうのです。

そして、Philipの側も再会に平静ではいられない。それは、彼がBradyをたずねてきたことからも明らかです。
痛々しく、張りつめた緊張感の中で、彼らは2人だけで向きあう。過去の終わった関係だけれども、心の中ではどちらもまだ終わっていない。今にも足を踏み外してしまいそうな、そんな再会。

恋の残影や未練を描いた短編です。
何でまだそんなに未練があるんだよ!とか、お前もお前だよ!とかまあ、ちょっと腹が立つところもあったり、そんなにどっちのキャラクターも好きではなかったりするんだけど、短編だとキャラに愛がなくてもあんまり関係ないんですね。読んでいてぐっと気持ちの奥が動かされるような瞬間があります。
理屈通りにはいかない恋の理不尽な感じがよく出ていて、余韻がある。
エロシーンはありませんが、文章が繊細で、ヒリヒリするようなむき出しの気持ちがつたわってきます。

人間関係をしっかり描いた短編が読みたい時におすすめ。別れた恋人ネタが好きな人にも。

★再会

Bound Forever
Ava March
Bound Forever★★☆ summary:
Oliver Marsdenの人生は求めるものを手に入れたように見えた。
恋人のVincentの結婚話はひとまず心配なくなり、自分の経営する本屋はそれなりにうまくいっていた。
2人の関係をこのまま永遠に秘密にしなければならないとは言え、OliverとVincentとの間は、扉をしめた寝室の中では濃密で、何にもかえがたいものであった。

ロンドンを離れた2人は、Vincentの別荘でゆっくりと羽をのばす。
Oliverは若い未亡人から亡き夫の蔵書の一部をゆずりうけ、その取引に満足していた。
そんなOliverの姿を見ながら、Vincentの心にはある決心が芽生え始めていた。彼にとってOliverは誰よりも大事な相手だ。誰よりも信頼している。これほど誰かのことを信頼し、愛しく思ったことはない。
Oliverへの気持ちは、Vincentがこれまで経験したことのないもので、その重さがVincentの心に深くくいこみはじめていた。
.....



イギリス貴族もの、シリーズ3冊目。
BDSMを基本にした関係なんですが、今回はほとんどBDSMはなし。元々、寝室以外ではとても仲のよい、対等の友人関係を保っている彼らなので、至ってほのぼのとした恋人関係に見えますね。
ただ、普段の寝室の中での力関係が、逆さまにひっくり返されるダイナミズムがあって、普段は誰にもコントロールを渡さないVincentがOliverに完全に主導権をゆだねるシーンはなかなかドラマチックです。それだけOliverのことを信頼しているのが、痛いほどに伝わってくる。Vincentにとって誰かをそこまで信頼するのはたやすいことではない。

彼らの関係もまた、決してたやすいものではありません。見つかれば死刑の時代、彼らは関係を秘密にして、その秘密の重さに耐えなければならない。
そして、Oliverのプライドや独立心の高さ、Vincentの高潔さと頑固さ、時に冷淡に見えるほどの合理主義。そういうものもお互いの前に立ちはだかる。
Oliverは、Vincentが黙って買ってくれた高いコートに袖を通すことができないし、VincentはOliverがほとんど少年の頃から持っている着古したコートを着て商談に出かける姿に、何も言わずにやきもきしている。多分、傷ついてもいるのでしょう。自分の差し出す手をOliverが払いのけることに。
でもOliverはそのことには気付いてないんだよなあ。自分のプライドや痛みで手いっぱいだし、Vincentは強くて何事にも傷つけられないと思っているふしもある。
幸せだけど、難しい恋人同士。

2人がくっつくまでの1冊目、Vincentが自分の中にある否定をのりこえるまでが書かれていた2冊目に比べて、今回の3冊目はぐっと幸福な2人です。
2人とも相手といる時は互いの愛情を隠さないし、お互いを信頼している。
でも、愛情と、相手を思うがゆえのややこしい行き違いは、やがて物事をねじらせてしまうのです。

タイトルからしてこれで最終巻なのかなーと思ってたんですが、読み終わった感じだとちょっとわからないですね。最後と言えば最後かもしれないけど、結局OliverはVincentのくれたコートは着てないよね?
そこが気になりました。納得してないってことだもんなあ。もしかしたらまだ続くのかな。好きなシリーズなので、期待。

1、2冊目は和訳されて出ています(和書1冊の中に2作入ってるみたい)。最初だけ日本語で読んで、途中から英語版にチャレンジというのもいい手ですね。
貴族もの、ヒストリカルが好きな人ならおすすめのシリーズ。歴史物ならではの、丁寧できめ細かい描写に引き込まれます。

★貴族
★秘密の関係

THE HEART OF TEXAS
R.J. Scott
THE HEART OF TEXAS★★ summary:
Riley Hayesは父のおこした石油会社で働きながら、会社のために力を尽くしてきた。だが、父はそんな彼をまるで憎んでいるように接し、Rileyの目の前に条件をつきつけることで応じてきた。
結婚すること、それも利益のためではなく愛情のある結婚を。そして1年間その結婚を継続すること。
それができなければ、Rileyが会社に持つ権利を奪うと。

父とも、兄とも、決して親しいとは言えない関係だった。Rileyはそれでも会社に忠誠を尽くしてきたが、この最後通牒に激怒する。
言われるがままに結婚して、思い通りにはなりたくない。だが自分の権利を失うことなど看過できない。

ついにRileyはすべての条件を満たす結婚相手を思いつく。
父が忌み嫌うCampbell家の次男坊、Jack Campbell。彼と結婚すればいい。父は嫌悪し、激怒するだろうが、Rileyは条件を満たして会社の権利を手に入れられる。
Jackは決して御しやすい男ではないが、RileyはJackが結婚を断れない弱みを知っていた。使ってはならない秘密を。
.....



父親と兄に意趣返しをするために、カウボーイと政略結婚するビジネスマン。
なかなかそそる設定です。
そして期待にたがわず、相手を利用するつもりで結婚したRileyは、とげとげしく攻撃的で、何にも揺らがないカウボーイのJackに落ちていってしまうのです。

しかし、RileyはHayes家の男です。Campbell家にとっては仇敵。

今は石油会社を独占保有しているHayes家ですが、元々、それぞれの父親同士が一緒にはじめた会社だった。しかし彼らは分かれ、Hayesは会社を手にしているが、Campbell家に残ったのは大きな借金と、母の名義だった牧場。Jackは必死でその牧場を保っているけれども、それも楽ではない。ふたつの家の明暗ははっきり分かれています。
Rileyは父親から「Campbellは嘘をついて、我々のものを奪おうと裁判に訴えた」と言われているし、Jackは「Hayesは父の正当な権利を踏みにじった」と言われている。お互いに相手の家にいい印象を持っていない。
RileyとJackはそんな家同士の人間です。
現代版ロミジュリっぽい設定ですねえ。

無理矢理結婚させられたJackは、Hayes家の人間に嫌悪感を感じているし、Rileyが半ば脅すように自分を結婚に引きずり込んだことを許せない。
けれども、Rileyに対して惹かれる自分のことは否定できない。
ふたりの間にあるあやういパワーバランスはなかなか萌えます。お互いを値踏みしようとして、お互いに毛を逆立ててる2匹の犬のようですよ。わりと早めにお互い妥協しますけどね。もっと牙剥いてくれてもいいんだけど!それは私の好みの問題だな。

彼ら2人の話だけではなく、ふたつの家の話でもあって、それぞれの母親とか妹たちのことも細かに織り込まれています。展開はベタというかやや古風ながらよくできてるんだけど、妹や母や友達の視点のシーンがちょこちょこ入ってくるのが、ちょいと気が散る感じだったかな。
あと、Rileyの父親が結局、どういうスタンスだったのかよくわからなかった。彼は何だかんだで最後には家族を守ろうとするのですが、そういう顔と普段見せてる冷たい顔が全然つながらないので、正直違和感がありました。重要な部分なだけに、残念。すとんと腑に落ちない感じが残ってしまった。

あちこち惜しい感もあるのですが、やっぱり「ビジネスマン×カウボーイ」とか、「仇敵の家の2人」とかの設定は萌え萌えで、楽しい読書。
家族事情も含めたドラマが多めで、展開がベタなので、安心して読める感じの1冊。対照的なカップルや、対立軸萌えの人におすすめ。

★結婚取引

★Three-Star rating system★


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