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Slash(m/m小説) レビューブログ

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4冊全部で66票の応募をいただきました。1冊およそ16、7応募。驚いたー。本当にありがとうございます!
当選は抽選で、今回iPadに「くじアプリ」というアプリを初導入してくじを引いてみました。せっかくなのでいつかまたやりたいなと思っています。

当選者は以下になります。
当選された方は、希望フォーマットをご連絡下さい。当方からファイルを送ります。

・Without Reservations koko さん

・With Abandon しうほ さん

・His Convenient Husband ももり さん

・Scorpion 真木 さん

応募いただいた方全員にお礼を申し上げます。M/Mの原書読みたい方がこんなに!というのは本当にうれしい。ありがとうございました!

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J.L.Langleyさん、Aleksandr Voinovさんから本のデータをいただきました。ありがとうございます!

ってわけで、電子書籍4冊のプレゼント企画です。
ファイルは基本ePubですが(Without Reservationsはprcかな)、すべて私の方の処理でよければファイル形式のコンバートはできます。
応募フォームは下(アンケート機能を使ってみた)↓

Without Reservationsは今回翻訳が出た「狼を狩る法則」の原書、With Abandonはその続編の続編、His Convenient Husbandはすごくかわいい政略結婚もの。こちらはラングレーさんから。
Scorpionはヴォイノフさんのファンタジーです。
※応募終了しました。ありがとうございます※



コメント欄に名前(ハンドルネーム)を書いてぽちっとして下さい。ほかの人にはコメントは見えませんが、名前は後で当選発表に使います。文字数制限ありますので、名前だけで投下してもらえばOK。

・複数の本に応募可
・当選は最初1週間ぐらいの応募分は抽選、その後残った本は先着かなー。わりと成行。
・発表後、こちらに送り先を連絡下さい。メール添付でファイルを送ります(Kindleにダイレクト送信も可)。

前回のgiveawayは一人しかいなかったので、是非気軽にご応募下さい。kindleやkoboだけでなく、パソコンやスマフォでも読めますので、ファイルの読み方がわからないけど読んでみたいという人もご相談にのりますよ。
当選発表はとりあえず次の日曜日にします。お気軽にどうぞ!

ちょっとご無沙汰してます。春風邪引きました。(今年の春風邪はしつこいのでお気を付けて……!)
モノクローム・ロマンス文庫の方でもちょこちょこ動きがありまして、しばらくしたらお知らせできると思うのでお待ち下さい。
レビューもねっ!いやあ最近読んだ中ではEden WintersさんのDiversionのシリーズが飛び抜けて面白かったです。


ところで、「どのくらい英単語を知っていれば原書読めるか」というようなご質問をいただきまして、自分なりの考えですが、答えをまとめてみました。「原書読みたいけど、ちょっとね」という人も結構いるのではないかと思うので、私個人の考えですが、よければ参考にしていただければ幸いです。

・原書を読む際の英語力、単語力

これは「なくてもいい」と断言します。何故なら私がなかったから。(ムーミンで挫折したことのある人間ですので)。私が原書読み出した時の英語力なんてひどいもんです。
それに、単語帳的にたくさんの英語を覚えていても、それを使って「本を読める」かどうかはちょっと怪しいんですよね。英語→日本語、という対訳で覚えるだけでは英語の小説は読めないので、単語だけを覚えるぐらいなら小説読んで実地に感覚を身に付けた方がはるかに有益だと思います。(読書にはね。テストとかの英語力はまた別問題)

・単語知らなかったら読めないのでは?

最初は大半、読めないですね。でも英語というのは特殊なもので、誰でも学校で「読み方」は習ってきてます。そんなに詳しい読み方知らないよ!と言うかもしれませんが、最初にあるのが主語だとか、次には動詞が来るとか、動詞は現在形と過去形と過去分詞の三つに活用するとか、そんな基本を知っています。(ほかの外国語で、それすら知らない言葉がほとんどだということを思えば、「英語」にどれだけアドバンテージがあるかはわかるでしょう。学校英語も完全な無駄ってわけじゃないのです)
だから「英語がどうも」という人でも、キャラが動いてしゃべっているセリフなんかを見れば「何となく」の雰囲気はわかるんです。それを「読む」とは言えないかもしれませんが、私は最初のうちそうやって物凄い大まかに読んでました。

・読めるようになる?

読んでれば必ず読めるようになります。それまで気持ちを入れて読み続けられるかどうかがポイントです。スタート地点にもよりますが、それなりにでも読めた!と思うまでに1年はかかると思います。
「英語の小説を読む」のに必要なのは、英語力よりも「小説を読み続ける根性と萌え」だと思う。
だから、「好きな本」を読んで下さい。「自分のレベルに合いそうだから」と興味のない本から読む、というのはあまりオススメできません(そこで挫折しない人ならいいんですよ)。


そんなわけで私の答えは、「英語力は気にしなくてもいいから、読みたいと思った時が始め時」です。
おもしろいところだけつまんで読んでもいいし、英語が好きになれば、あらためて単語の勉強したっていい。自分で読むだけだから、どんな勘違いしてたってどれだけはしょって読んでたって構わないわけですよ。だから、読んで、自分なりに楽しむのが一番いいと思います。
原書はおもしろいよ!

いきなりですが、12/20発売の新書館さんの雑誌、小説ディアプラスに、Josh Lanyonの「Icecapade」が翻訳されて載ります。

・雪の天使(ジョシュ・ラニヨン作)

ということで、気になる方は是非よろしくお願いします。丁度クリスマスシーズンでとてもタイミング良かった!
何と言うか思わぬ縁で、翻訳を私がしております。本当に大丈夫なのかとかそういう気持ちは色々あるんだけど、うむ、やっぱり原書萌えの者が翻訳することにも意味があるだろうと思ってお受けしました。
少しでも原書のニュアンスを拾い上げつつ、日本の読者にも受け入れてもらえるような翻訳を目指しました。


非常〜にこのブログもご無沙汰してました。すみません。
で、別にm/mから離れてたわけではなく、上記のような事情もあって、むしろ今年はどっぷり浸かっておりました。がもう、とにかく手一杯で。。

来年には4冊ほど、新書館さんからの翻訳発行が決まっています。(雑誌に載るのとは別)
またお知らせします。
それ以降は、反応次第というところがあって(大人の事情だからね!)まだ未定ではありますが、「キラキラではなく大人の雰囲気」を出して行こう、という、プロデュースがとても素敵なプロジェクトですので、いい反応が得られることを願います。

そんなわけでレビューはもうちょっと。余裕が出るまで待っててねっと。
最近読んだ中では、交通事故の加害者と被害者家族をテーマにした「Breathe」が非常に読みごたえもあり、素敵な話でしたよー。

小説には文化が描かれています。その文化の中でも、他所者が呑み込みにくいのが「お土地柄」やらのお約束ごと。たとえば日本の小説を外国の人が読んでいると考えてみましょう。中にひとりやたら冗談を言いまくるキャラがいる。そのうち誰かが「あいつ大阪の生まれなんだ」と言い、「なーんだ」と皆が納得する…なんてシーンがあるとします。
この時に「なーんだ」を共有できるのは、ある程度「大阪」についての共有イメージ(実態にそぐっているかどうかはともかく)を持っているからであって、もし大阪が地名だとしかわからなければ、この会話の意味自体が呑み込めないわけです。
で、洋書を読んでいると、そういう「おいてけぼり」がたまにある。地名だけじゃなくてね。

その中で、「金髪」と「アイルランド」について。軽く解説しておきます。

・金髪
「お馬鹿ちゃん」「頭がからっぽ」のニュアンスを含む。
これはもう、実際に金髪が頭が軽いかどうかって問題じゃなくて、ステレオタイプで「金髪ジョーク」というジョークのジャンルがあるんですね。的外れな返答で笑いを取るお馬鹿タレントのごとく、金髪がどれだけ馬鹿なことを言うか、でオチになります。逆に、金髪をなめてかかった男がやりこめられるというパターンも少数あります。
「金髪だからって脳みそがないと思うなよ」みたいなセリフが出てきたら、この手の「金髪ジョーク」を元にしているんですね。
マリリン・モンローはこの手の「金髪イメージ」に苦しんだと言われており、彼女の生きた時代ではジョークだけでなく実際に人々が抱く共通イメージだったのでしょう。何でだろうね。

・アイルランド
アメリカは移民の国で、イングランドからも移民がたくさん行きました。イングランドといっても、アイルランド、ウェールズ、スコットランドなどで気質が異なります。
この中でもよくジョークのネタにされるのが「アイルランド」。
アイルランド人は頭の回りがゆるく、酒飲みで馬鹿である、というのがそのジョークのステレオタイプ。ちなみにスコットランド人は頭がひたすら固くて融通がきかない。ウェールズは思い出せない…ごめん。。

アイルランド移民は数が多く、そして彼らは喧嘩っ早くてガタイがいい(背は全体に低め)ため、歴史的に消防団員や警察官といった危険な職業によくつきました。スラでは消防や警察がよく舞台になりますが、ほぼ必ずと言っていいほどアイルランド系が混ざってくるのは、こうした歴史的な経緯があるのです。(さらに、アイルランド人の警官は大体父親や祖父の代からの警察官だったりとか)
もし「アイルランド人(アイリッシュ)だからさ」というセリフが吐かれた時には、それがアイルランド人のジョーク・イメージからなるものなのか、血の気が多い性格によるものなのか、どこのニュアンスで言っているのかを読み取れればちょっと楽しいです。

RockBetweenTheLines.jpg
ロックの英詞を読む ―Rock Between The Lines
ピーター・バラカン


ある程度英語の文章が読めるようになってくると、次に当たる壁が「ニュアンス」ではないかと思います。どんな感じで言っているのか、その言い回しが軽いのか深刻なのか、意味がわかっても「響き」に悩んだり。
さて、そんな人におすすめの一冊がコレ!

ピーター・バラカンさんが古今のロックの名曲の詞を解説してくれる、という嬉しい一冊。何しろネイティブ。そしてロックに詳しい。しかも日本語上手。
曲はImagineとか、ホテル・カリフォルニア(私はこの本で初めて歌詞ちゃんとみましたが、怖いな…)とか、ボブ・ディランの「風に吹かれて」とか。
何せネイティブなので、「この単語はリズムを整えるために入れてあるだけで意味はない」とか、「ここは複数の意味がかかってて受け取る人の自由だけどぼくはこんな感じに解釈する」とか、解説がのびやかなんですね。そののびやかさがこの本の持ち味で、「英語は色々解釈できるんだな」ということが段々とわかってくるのもいいところ。
特に歌の歌詞なんて、日本語の歌だって人によって解釈が分かれますよね。英語でも勿論、受け取る人次第なんだよ!というところをちゃんと残しつつ、きちんと彼自身のフィーリングで解説してくれます。言い回しを訳すだけでなく、その言葉が何を示唆しているのか(いる可能性があるか)までを示してくれるのが凄くいいですね。
当時、曲を聞いた時には時代背景と合わせてこう思ったとか、そういう枝葉の部分も楽しい。

中から例を出すと、ボブ・ディランの「Blowin' In The Wind」(風に吹かれて)のところでは、中学生の時にボブ・ディランを聞いたけど言葉は分かるけど意味がわからないことが色々あって、とか書いてある。社会背景を含まないと理解できない、そういうものが多かったのだと。
そして「The answer is blowin' in the wind」を、「答えは風の中に漂っている」と訳し(普通は風に吹かれている、と訳される)「舞っている、ゆらめいている」というニュアンスの方が近いと思う、と解説してくれます。

この本のいいところは、バラカンさんの書き方によるものだと思うけど、訳は「彼のフィーリング」であるということがはっきり伝わってくるところ。「正解」ではなくて、「バラカンさんの感じた歌詞訳」だというのがわかる。
対訳のついた本と言うのは、いかにも「正解訳」のような顔をしていることが多いのだけれど、そうではなく、考える幅を残した、どこか英語の揺らぎを残した訳になっているところが素晴らしいと思うのです。何しろ、英語と日本語は一対一ではないので、「絶対的な正解」は存在しない。そこをきちんと踏まえて読める良書だと思います。


今年はご無沙汰している間にいくらか英語の参考書とかも読んだので、ぼちぼちと、多少出していければなーと思います。
ついでのお知らせですが、近ごろ割とまめにtwitterやってるので、興味のある方はプロフィールからどうぞ。多少読書日記的なことも呟いてますが、プライベートとごたまぜなのでそのへんはよろしく。

水〜金まで、ビッグサイトで「国際電子出版EXPO」が行われており、ふらっと行ってきたのでいい加減なレポ。
招待制なんですが(そんなに敷居は高くないと思うんだけど基本「業界向け」ってことかと)、知り合いがパピレスの株を持っててそこから招待券が流れてきたので、折角だし、楽天がブックリーダー「KOBO」の発表をしたばかりだったので、それを見るのも目的です。

KOBOはもともとカナダの書店で、全世界向けにブックリーダーを展開してます。自由度が高くていいリーダーだと思うんですが、この会社を楽天が買収したことで「一体どうなるか」「どんな縛りが加えられるか」という恐れがあったのも事実。
で、今回チャンスとばかりに色々とブースの人に聞いてきましたが、日本版が出るからと言って格別に制限された能力はないようで、「これまでKOBOで買ったコンテンツも今回新しく買ったKOBOに移せる」と言ってました。(ブースのお姉ちゃんが「あっ、でも…いえ、大丈夫です」と何か言いかかったのが気になるがっ)
薄くて華奢で可愛いよね。あれで8000円はおいしい。
そうそう、今回バンドルされたフォントはモリサワのゴシックMB101とリュウミン。いいところですね。以前のKOBOと同じく、SDカードに入れることで独自フォントを使うことも可能です。これはとてもナイス!
縦書きはきれいに表示されてました。ページめくりも、タップもスワイプも対応してますし、めくる時のブラックフラッシュも軽減されていていいと思う。

さて、今回、思わぬ拾い物。というか拾い情報。
凸版印刷、ここは勿論大日本印刷と並んで日本の二大印刷会社の片方ですが、ここが秋に新しいブックリーダを出します!
タブレットではなく本当に「ブックリーダー」で、電子ペーパーを使って、6インチディスプレイ。
ところがこれ、デモ機は置いてあるもののさわれず、しかも「すべてまだ非公開」という情報のガードの固さ。「フォントは何ですか?」と聞いても「フォントはまだ秘密ですが、トッパンがやっているということで…ふふふ(お察し下さい的な)」。なんだろなあれ。凸版のオリジナルフォントかな。遠目で見た感じは読みやすそうでしたが。でもモックに画面を流してるだけの試作機臭くもあるので、実際のものとは違うのかもしれない。
「ディスプレイは……」「メーカーは秘密です」「SDカード読めますか?」「機能はまだちょっと言えません」
とマル秘オンパレードでした。見た目は、正面下にホームボタン、その他ディスプレイ上部にナビボタンが四つ並んでる感じだったと思う。最近のはやりよりはボタンが多い。まあそれもありかと。
「発売時期は」「値段は」という質問にも、勿論!「まだ言えません」だったよ!!

さて、英語読書用にNookを使って大満足の私ですが、たまには日本語も読みたいよねっということで、日本語対応・縦書き表示のリーダーは気になってるんです。楽天のKOBOが8000円なので買っちゃおうかなと思ってましたが、凸版がのりだすなら、あそこの概要が分かるまで保留しておこうと思います。
凸版のリーダーが出た場合、このBookLiveの書店を使うことになります。今んとこさしてラインナップは豊富とは言えんなあって感じですが(でも8万冊あるそうだ)、ただ、凸版は大手の書店とのつながりがとても強いので、あそこが本気でかかればいろんな出版社が入ってきそうな気がするなあ…Bookliveの会社には国内最大の電子書籍の取次会社も噛んでいて、やはりその点も有利かも。国内に関して言えば、「どれだけ書店のラインナップが充実するか」が問題なんですよね。
楽天が8000円でKOBOを出してきたと言うことで、凸版も相当、本体のお値段の方は考えてくると思う!

さて、他には東芝の「BookPlace」っていうブックリーダーが出ていて、あれはカラー液晶なのでタブレットと同じようなものですが、漫画がきれいに表示されてましたね。電子ペーパーは目に優しい一方、白黒でドットが少々荒めなため漫画の表示はちょっと苦手なので(充分読めることは読めるんだけど)、漫画中心に読みたい人はあれもおすすめかと思います。
まあ、私はiPadかな…今年中に7インチiPad、ついに出そうだしな…


全体にざっくり見て回った雑感としては、何となく「電子出版の時代」と言いつつもどうしたらいいのかよくわからん企業が多そう、という感じだったり。「うちで電子書籍化しますよ」という提案をしているところは多かれど、そこから先への展望ってのはどのくらい開けてるんだろうなあ。
あと韓国の企業が多かったのが意外。オンデマンドとかの印刷系のブースも出てたんですが、「韓国最高級の品質の印刷!」とか出してるところもあった。(私は個人的に、韓国の印刷所には仕事で苦しめられたので、つい恨みを思い出して笑ってしまいましたが)

併設でブックフェアやってたので、そっちでバーゲンセールやってた洋書をあさって、コリンズのSchool Dictionaryを500円でゲットしてきました。学生向けなのでとても表記が平易で、読んでると楽しいですよ。
たとえば「jealous」(嫉妬する)を引いてみると
・1. If you are jealous, you feel bitterness towards someone who has something that you would like to have.
・2. If you are jealous of something you have, you feel you must try to keep it from other people.
と、大変わかりやすい。簡単な英英辞典がほしいという人におすすめできます。

そうそう、現場でKoboや凸版のブックリーダーと、持参したNookを並べて見てたんですが、Nookはふちが太いのね。これはまあ結構アメリカユーザーの間でも好き嫌い分かれてますが、使ってる身からすると「さわるとページが変わってしまう」タッチスクリーンの端末は多少フレームが太い方がホールドしやすいと思うんだよねえ…画面持てないから。
どうなんだろうな。使ってるうちに慣れるからどっちでもいいのだろうか。フレーム細い方が筐体が小さくなって取り回しはしやすいが。

★Three-Star rating system★


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