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Slash(m/m小説) レビューブログ

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記事内のタイトルリンクを押したけど駄目じゃん!ということは結構あるんじゃないかと思います。
リンク切れにはいくつかのパターンがあります。

・書店の仕様変更、アドレス移転
・売る書店が変更になった
・作者が本を引き上げた


さて、書店の仕様変更はもう、LooseIDさんが…先日移転もされておりました。これを最後にしてほしいです。
「売る書店の変更」と「作者が本を引き上げた」はケースが似ていまして、ebookは大半が契約期間を決めて売られるのですね。それが切れた時、作者側が本を引き上げて、別の書店に出すことがあります。この時、オリジナルのままのこともあれば、改定されることもある。
契約期間が切れた時、書店の側が継続販売を断る場合もあります。こんな時、作者はやはり版権を引き上げて、ほかの書店に売り込むこともあれば、黙ってしまっておいたり、いきなり無料で公開することもある。
あと「貼りミス」もありますが、確認はしているので、多分あんまりないと思う…

●リンク切れの時の対処

・メールフォームからブログ主にお知らせ
 してもらえれば、時間のある時に対処します。
 待てないよ、という人は以下のふたつにトライ。あるいはお知らせしつつ、下の方法でも。

・Amazonで検索
 わりとそれで見つかります。多分。

・Googleで検索
 タイトルと作者名をセットにして検索すれば大体出てきます。

というわけで、最近リンク切れが増えている予感があるので(好き作家が結構出版社乗り換えてるからさ…)、しょぼいですが対処法を書いておきました。何かの参考になれば幸いです。

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リンクに「辞書」のカテゴリを追加しました。スラ読んでるとひっかかりやすい俗語の辞書を中心に辞書サイトをリンクしています。
普段はUrban Dictionaryにたよるくらいですが(あそこおもしろいし)、あらためて調べてみると色々役に立ちそうなオンライン辞書がありますね。

読む時は多少わからなくても読み流して、レビュー書く時に「これわからないとまずいだろ」という単語を調べてみることが多いです。おかげでレビューブログをはじめてからちょっとは語彙がふえた。ふえた筈。はじから忘れてるものも多そうだが…
「ここは便利!」という辞書サイトなどあったら是非情報下さい。


>早ければ年内にも日本向けの電子書籍販売の本格展開を始める可能性を示唆(アマゾン)

>国内の主要出版社31社で組織する一般社団法人日本電子書籍出版社協会(EBPAJ)は、加盟各社が発行する電子書籍をiPhone向けに6月4日から販売

>ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社は27日、電子書籍配信事業に関する事業企画会社を共同出資で設立すると発表

と、日本の電子書籍もちょっとずつ動きが見えてきました。京極夏彦の新刊もiPhone用が出ましたしね。
紙か電子書籍か、という対立議論はおいといて(不毛だと思うし)、今、私のiPodTouchには300冊くらいスラが入っていまして、これがどこでもTouch一台あれば読めるというのは実にありがたい次第です。買って1年9ヶ月、そろそろ電池取り換えないといけない感じですが。

タグに「長さ」の分類を入れてみました。役に立つ…かなあ?
ひとつの記事にタグは10個までしかつけられないので、このへんがタグづけの限界っぽいですね。単語数はエディタに数えてもらってます。「語数」ってほんと、慣れてないからピンときませんね。

分類によって揺らぎはあるものの、小説の長さ分類はWikipediaによればこんな感じ。
novel_length.jpg

それとは別に、このブログでは勝手な長さ分類を使ってます。
・10万語以上(長編以上)
・5~10万語(長編)
・3~5万語(中長編)
・1~3万語(中編)
・1万語以下(短編)

5~7万語あたりも分けたい気もするけど、あんまり細かくしても、ということで。
タグの並び方が制御できないので、多い順とかに並んでないのですが、そこはご勘弁。
自分で今回長さを確認してみても、短いと思っていたのが意外と長さがあったりとかして、語数をあらためて確認すると驚くことがありました。

英語にまだ不慣れな人は多分、1~3万語くらいが読みやすいと思います。あんまり短いのは、英語に慣れるまで意外と読みにくいです。一箇所わからないと、ダメージが大きいので。補完を入れやすいのは、ある程度の長さのあるものですね。

とりあえずのこころみですが、拍手設置しました。
記事ごとの拍手数が表示できるものです。
「あーこれ読んでみたい」とか、「これ読んだけどおもしろかった」という場合に気後れせず押してもらえると嬉しいです。
そういうのが溜まると、読む人の参考になるかなーと。本の感想を書いてもらってもOK。「今いちでした」も書いてよいぞ!

拍手じゃなくて、記事ごとの投票とかカウントものが設置したかったのですが、よくわからない。
アイコン変えちゃうと拍手数が表示されないし。

しかしテストで押してた拍手が消せないのな。。しまった。

これまでジャンルとシリーズと作家名をタグに表示してましたが、キャラとキーワードという項目をふやしてみました。
警官が出てくるものにタグ付けできないのがずっと気になってて、でも「ジャンル:警官」というのもおかしいよなーということで、登場人物の項目を作ってみた。
軍人やカウボーイもそっちにうつしました。あとボディガードとか教師とか。消防士物って結構読んだつもりでいたけど、レビュー書いたのが1本だけというのは意外。掘り出して書くか。「911」とか。

タグのツリー化に使ってるプラグインの仕様で並べ替えが出来ないので微妙なカオスになってますが、たとえば読む物を探したい時はキャラやキーワードのリストから、読んだものと同じ作家やシリーズの作品が知りたい時は紹介記事の下に表示されるタグをクリックして抽出、という感じで使うといいんじゃないかなあと思います。

キーワードは気まぐれなんで、どこまでどうなるかは不明。
何か追加してほしいキャラとかキーワードがある人は、お知らせ下さい。

FC2はタグのツリー化を公式でサポートしてほしいぞ。

それはそうと、ついでにリンクも改造しました。ちょっとはわかりやすくなったんじゃないかな。

★でとりあえず分けてますが、迷うことも多いのでためしに☆もつけてみることにしました。
☆=0.5★ くらいのイメージで…

このブログは、M/M小説のレビューブログです。
男性同士の恋愛小説についての感想ですので、苦手な方はご注意下さい。

★本来ならスラッシュではなくM/M小説が正しいのですが、Slash(二次ジャンルの男×男創作)の方が単語として認知度があるのでそう付けたのでした。M/Mの翻訳が出るなんて数年前には想像もせず。もうこの際ブログの名前はこのまま行くー。

##リンク先が大人向けなことがあります。


・ブログ主(冬斗)について
英語苦手なまま、ノリと萌えだけでM/Mにつっこんで、日本語とはちがう独特の何かがたぎる世界にハマってはやウン年。電子書籍で読んでます。最初はiPodTouch、後にnook、kindle、koboと今は色々あってリーダー3台もち。
何故か最近は、冬斗亜紀名で翻訳などもしております。驚きです。
星の数ほどあるM/M小説の、当たりもあれば外れもあるラインナップの中から、個人的な判断による「当たり」を紹介していければいいなーと。最近、刊行点数が本当に多くて読むのが追いつかない!
基本的にネガティブレビューなしで、おすすめ品のみピックアップしています。

ご意見ご感想などはメルフォから、もしくはメール(winterあっとまーくbeige.plala.or.jp)で。

★マークについての詳細はこちら。
「長さ」タグの詳細についてはこちら

読んでみたい本の記事とか、読んでみておもしろかった本とかには気軽に拍手を入れていただけるとうれしいです。カウントが表示されるので、ブログ読者の方に自分一押しの本を「オススメ」することもできます。

※タイトルのリンク切れを発見された方はお知らせいただけると助かります。たまに書店サイトが仕様変更するので…


GoodreadsにM/M好きの人のコミュニティがありますので、同好の士の方は是非!超マッタリですが〜。
M/M,BL大好き

★Three-Star rating system★


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