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[カテゴリ]モノクローム・ロマンス の記事一覧

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小説ディアプラス フユ号にラングレーさんの「With Love」の翻訳版、「恋する狼」の前編が載りました〜。
ご興味ありましたら是非おねがいします。後編は次号に載ります。ドジっ子の出てくるラブラブいちゃこらなお話だ!

今年も様々にお世話になりました。
「このBLがやばい! 2015」にアドリアン・イングリッシュと人狼シリーズがそれぞれ16位、20位にランクインしました。応援して下さった方、ありがとうございます!
来年は二月にアドリアンの4巻「海賊王の死」が出ます。5巻もできればすぐ出したいんだけど、ちょっと作業スケジュールが危険だ……

レーベルにはほかの動きもありまして、同じ二月に柿沼瑛子さん翻訳、ローズ・ピアシーさん作の「我が愛しのホームズ」が復刊!されます。三月にはさらにほかの翻訳者さんで一冊出ます〜。
2015年はモノクローム・ロマンスも三年目。今の時代に翻訳物を出していけるのはとても恵まれたことだと思います。2015年がひとつの正念場になりますので、またしっかりと気合いを入れてがんばりたいと思います。

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遅くなりましたが、8月にアドリアンの3巻「悪魔の聖餐」出ました〜。
今回は色々もつれてますのでよろしくお願いします!
(実は4巻のスケジュールが経ってなかったんだけど、3巻の校正の段階で「次を最速で出さねば!」と4巻の2月発売が決定したのでした。事前の説明だけじゃあの展開のヤバさが伝わってなかったようで、私もまだまだだ!)

今年はもうちょっと動きがあるかなー。まだいくらかグレーですが、少しずつ動きの範囲が広がってきた感じもあります。これも読者の方々のおかげです。本当に、ありがとうございます。

ご無沙汰している内に、J.L.ラングレーさんの「With Caution」が「狼の遠き目覚め」として翻訳発売されました。5/10くらいかな。表紙のレミが本当に得意げでかわいい!
次は6月の雑誌と、8月に多分アドリアンの3の予定です。

モノクローム・ロマンス文庫の公式サイトができました。試し読みもできるので、お気軽にどうぞ。

「狼を狩る法則」のラングレーさんへの感想メッセージを一時的に募集します〜。作者さんと少しの間やりとりをしてますので、感想をいただければ(日本語でOK)ざっくり訳してラングレーさんにお渡しします。
ちょっと実験的な試みになりますが、作者さんにはとてもお世話になっているので、こういう形でお返しできればなと。
一言でもお気軽にどうぞ。
2/28まで。

※〆切ました。メッセージありがとうございました!いつかまたやりたいですね。

2013年も残りわずかになりまして、レビュー300本は来年の春までにこなしたいと思います。
一年間、おつきあいいただいてありがとうございました。
年末になってうれしいクリスマスプレゼントやお年玉のようなお話がふってきました。

Adrien_asashi.jpg
←29日づけの朝日新聞の朝刊で、朝日の書評委員さんたちが「今年の3冊」を選ばれるのですが、三浦しをんさんにアドリアン・イングリッシュのシリーズを選んでいただきました!
おー。新聞だよ。ってことでご近所からもらってきてしまいました(うち読売なのです…)。

ていうか大好きな乙川さんと並んでいる(紙面的には)のがもうなんだか、一体何事!?ってぐらいのもので、かなり挙動不審になりました。

そして、今月に出た「このBLがやばい!」では、フェア・ゲームが14位にランクインしました。びっくり!ラニヨンさん凄い!
投票していただけた方々に感謝を。
こうして、誰かに見ていただけて、評価してもらっているのだなあと思うとうれしいし、身がひきしまります。感想などいただいても、本当にしっかりと読まれているという感じがあって、出す方としても全力で向かっていかねばならないなあと心しています。(そして全力で原書読みを……)


様々な方にお世話になりつつ、2013年をなんとかのりきることができました。楽しい一年でした。
力及ばないことも多々ありますが、ひとつずつ、来年もやっていきますので、原書読みの方や翻訳読みの方、どなたさまも気ままに、楽しく、おつき合いいただけると幸いです。
みんなで幸せになろうよ(By 後藤隊長)

新たな一年が、素敵な萌えのある一年でありますようにー!

小説ディアプラス」のフユ号にクリッシー・マンダーさんの短編「聖夜の理由(The Reason for the Season)」の翻訳が載っております。
Chrissy Munderさんは、このお話はまだレビューしてないのですが好きな作家さんで、お話もキャラも誠実でかわいくていいのです。
今回の話は、クリスマスシーズンに他人の車に乗せてもらって姉の家へ向かう大学生が、途中で雪に降りこめられてしまって……というお話。ホワイトクリスマスもホワイトクリスマスです。季節的にぴったり。

マンダーさんは少し今体調を崩されていて、心配なのですが、翻訳はとても喜んでくれました。ラングレーさんが「南部ではね」と南部方言を教えてくれたように、マンダーさんにも「ミシガンの方ではこう言うの」と北部方言(かな?)を教えてもらいました。
"used salt rides"という言い回しが文中にあって、ボロボロの中古の車とか使い古しの車という感じなのはわかるけれども何でsaltが出てくるのか不思議で聞いてみまして。「ミシガンでは冬に除雪の後、凍結防止に不凍剤をまくけれども、これに塩が入っているので車が錆びる。だから、いい車は冬はガレージにしまっておいて、冬は中古車やボロボロの車を乗り回すことが多い」んだそうです。そのボロい方をused salt ridesと呼ぶんだとか。余分なガレージと車を用意しておける、というのがとてもアメリカっぽいなと思いました。
翻訳では、そこまでのニュアンスは日本語に入れられないのが残念。うーん。

雑誌の方は、次はナツ号かな。興味ありましたらよろしくお願いします。

出ました、モノクローム・ロマンスの「アドリアン・イングリッシュシリーズ」1と2。
ジョシュ・ラニヨンさんのFatal ShadowsとA Dangerous Thingの邦訳版で、邦題は「天使の影」と「死者の囁き」となっています。
アマゾンリンクはこちら。

天使の影死者の囁き



もうなんかとても素敵な表紙でこう、こんな二人がこの先ああなったりこうなったりするのかと思うと!

モノクローム・ロマンスの企画が始まった時、アドリアンのシリーズをやらないかというのは話として最初に出てきたのですが、5冊出さないと意味がないと思ったので、足元が整ってからとお願いしていました。フェア・ゲームなどで足がかりを作ったことで、今回出すことが出来てとてもうれしいし、支えていただいた方々にこの場を借りてお礼申し上げます。(毎回まだまだ崖っぷちですが、最初は本当に一寸先は闇だったので…)
いや、こんな日がくるとは、本当にね。

今回は1の頭に「1999年 ロサンゼルス パサディナ」と、原書にない一文が入っています。アドリアン・イングリッシュミステリが最初に書かれたのは1997年で、その後で幾度も加筆をくり返されてきました。作者と相談の上、「舞台になっているのがいつごろなのか示しておくのはいいかもしれない」とあえて入れた一文でして、快く許可していただいたラニヨンさんに感謝です。
まあ3巻とかですでに5年ぐらい先にとんでる感じはあるんですが(笑)、その辺はシリーズものには珍しいことでなし、ある種、暗黙の了解的なもので吸収できるだろうという結論で合意しました。いや結構、いざやってみると色々と考えてもみなかったことが出てくるものですね。


3巻は来年の夏、4、5は2015年になる予定です。

来年の予定としては、まず4月か5月に「狼を狩る法則」の続編、With Cautionの翻訳が出ます。夏にアドリアンの3。
Captive Princeの出版も決まっていますが、そちらは詳細未定なのでしばしのお待ちを。その他、ちょっと色々ありまして、ヒストリカルやコンテンポラリーにも広げていきたいという野望はあります。とりあえず、ひとつずつですね。
来年も是非よろしくお願いいたします。

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・2017年
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・幽霊狩り(ヘルハイ1)
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*他訳者さん*
・わが愛しのホームズ
・ロング・ゲイン
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